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賃貸でペットを飼う時に注意すること

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カテゴリ:賃貸トラブル・解決

ペット可の賃貸で動物を飼う時に注意すること


ペット可の賃貸


「ペットを飼いたいからペットOKの賃貸物件に住みたい!」

そう思っている方は結構いらっしゃると思います。猫や犬はかわいいし、何よりも癒されます。

最近はペット可の賃貸物件も増えてきており、動物が飼いやすい環境にはなってきていますが、同時に気を付けなければならないことは

「他の人の迷惑をかけないこと」。

動物の鳴き声や臭い、また散歩のマナーが悪いということでトラブルも増えてきています。

このようなことにならないよう、ペットを飼う方は注意するべきこと、しつけの方法をご紹介します。


ペットトラブルその1:鳴き声


ペットトラブル賃貸




猫や犬を飼う際に一番注意しなければならないのが「鳴き声」。

お隣さんとの騒音トラブルの原因にもなります。

特に犬の場合は吠えるという事は「コミュニケーション」の1つであり、感情を表すための大切な手段です。

吠えるとご近所に迷惑だから強制的にやめさせようとすると、かえってストレスを与えてしまい、より吠えてしまう「無駄吠え」につながります。

無駄吠えをしているからと、叱っても効果はありません。まずは無駄吠えの原因を突き止めることが先決です。

例えば
・散歩の時間が少ない
・食事の量や回数が少ない
・忙しくて構ってあげられないことがある
・一匹でお留守番の時間が長い

などは、ストレスを感じていたり、たまっているというサイン。

食欲は私たち人間と同じよう基礎的な要求。
十分な食事を与えているつもりでも愛犬にとっては、十分とは言えないこともあります。毎日の食事で量と質を日々試行錯誤して適量を与えてください。

それともう一つ大事なことは、愛犬と触れ合う時間を作ること。毎日仕事が忙しくて一緒に過ごす時間が短かったり、関係が希薄になってしまうと、犬にとって最も強いストレスになります。

ペットトラブル賃貸




犬のストレスを和らげるには


犬には私たちの言葉は理解できませんが、状況や雰囲気を察する能力が長けているので、飼い主から愛犬にコミュニケーションをとると、ストレスの軽減と同時に「自分は必要とされている」意識を持つようになります。

話しかけながら、おもちゃで一緒に遊んだり、散歩をしたりするとよいですね。

また犬は向上心があり、好奇心が旺盛なため、新しいしつけも教えてあげましょう。新しいことを覚えることで満足感を得ることができ、同時にストレスの発散にもつながります。

犬のしつけ




【豆知識】お部屋を汚さないコツ

犬は毎日の散歩がかかさないため、足が汚れてしまいがち。

玄関で足を拭くスペースが十分にあることが望ましいですが、賃貸の場合はない場合があります。その場合は足ふきマットを用意するといいです。

また間取りも玄関の近くにお風呂があると、外で愛犬が汚れていても、すぐに洗いにいけるので便利です。
ペット可の物件を探す際は、玄関とお風呂場の位置も確認するとよいですね。

またフローリングの場合、猫の爪で傷ついたり、犬が滑ってしまうことがあります。

カーペットやクッションフロアを敷いてあげたり、フローリングに滑り止めのコーティングをすることで傷を防止するとともに、走ったときの騒音も抑えることにもつながります。

猫 カーペット




ペットトラブルその2:臭い


ペットと暮らすと、つきまとうのが「ニオイ」の問題。

トイレや動物の体臭のケアをしっかり行うようにしましょう。

猫は自分でグルーミングをして臭いを消すようにしていますが、中にはしない猫もいたり、毛が長い場合は排泄物が毛に付着する場合があります。

グルーミングをしないような場合は、1週間に1度定期的に、タオルを濡らしてかたく絞って、やさしく拭いてあげるとニオイが少なくなります。

毛に排泄物が付着した場合、下痢をしていることが多いので食べ物を見直してみます。
猫は食べ物が自分に合っているかどうかがはっきりしているので、合わないと下痢をします。
見直す方法は1種類だけの食べ物を与えて様子を見ます。

猫は消化が早く、24時間以内に排泄をしますので、その際便がどうなっているかを確認してください。

犬の場合は、猫のようにグルーミングはしないので、月に1~2回はシャンプーで体を洗ってあげてください。

逆に頻繁に洗うと、皮膚の脂分を落としてしまい皮膚病を招くこともつながります。

もう一つ、おトイレの問題もあります。

犬の場合はトイレトレーニングをしないと部屋のあちこちにしてしまい、ニオイの原因になってしまいます。
犬のトイレトレーニングの方法は色々なサイトで紹介しています。


ペットトラブルその3:散歩のマナー


ペット可の賃貸でも、エントランスやエレベーターを使う時はリードを短く持ったり、抱きかかえたりして他の住人に迷惑をかけないようにするのがマナーです。

また散歩時に犬の足が汚れてしまった場合は、きちんと汚れドロを落としてエントランスを汚さないようにします。

犬のしつけがなかなかできない場合は、しつけ教室を利用するのも手ですよ。





ペット可の物件を探す際は、部屋だけでなく散歩にでかけるコースや動物病院が近いかどうか?など周辺環境も見ておくと良いです。

ペット可の物件をお探しの方は、リクシル不動産アヴァンセにお気軽にご相談ください。

下記のリンクより「希望物件リクエスト」へお問合せいただければお調べしてご返信いたします。


リクシル不動産アヴァンセ



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千葉貴子

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